院長ごあいさつ

当院には、2006年の開院以来、守ってきた考えがあります。

それは問題はすべて、クライアント自身の「体が教えてくれる」ということです。

我々、施術者が施術するべき部位を決めるのではないのです。

例えば、当院では「腰が痛いからその部位を押す」とか、あるいは、マニュアルに従って「あらかめ決められた施術をする」というやり方はいたしません。

なぜなら、皆様の体はひとりひとり全く違うからです。

四角四面の決められた方法論は体に合わない可能性があります。
実際にも、マニュアル的な施術では一時的に体が楽になるだけで、根本的な改善が見られないことが多いことは、皆様もよくお分かりのとおりです。

当院の施術(動画コース案内をご参照ください)は一見ややこしく見えますが、その実、非常にシンプルです。眼球動作筋力検査によって導き出された問題に対して、必要の施術だけを加えます。

例えば、毎回来院時に行なう眼球動作の検査では、クライアントに上下、左右、斜めの8方向へ眼を動かしていただいて、そのときに眼球の動きを観察します。向きにくい方向があったり眼がピクピクと振動していたりすれば、関連する上部頚椎(じょうぶけいつい)や仙骨(せんこつ)に歪みや負担が生じているサインです。(上部頚椎や仙骨には硬膜がつながっており臨床的に非常に重要な部位です。)


その場合、必要な部位に必要な施術を行ない、あとは体の治癒力に結果をゆだねます。

つまり、クライアントの「体に導かれるまま、必要最小限の施術を加える」わけです。

私がいつもクライアントの皆様にもお伝えしていることは「施術はいたずらに長ければ良いわけではありませんよ」ということです。また、当院スタッフにも、「アレもコレもと、長い施術」をするのではなく、「密度の濃い施術をしなさい」とつねづね伝えています。


それは、私が、技術の未熟さを施術時間の長さでごまかすのではなく、的確で最短距離の施術が望ましいと考えているからです。

(ですから、また、当院では「もみほぐしなどの強い刺激によって痛みをマヒさせる」「慰安的なマッサージをする」というった施術はしておりません。)

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この結果、開院以来、慢性疲労や偏頭痛など、「薬や他の療法で改善しない症状が軽減した」という喜びのお声を多く頂戴するようになりました。


現在では「あそこへ行けば良くなる」という評判をいただいているようで、おかげさまで約8割の方がクライアントのご紹介によって来院される、という嬉しい状況です。(ご紹介していただくクライアントの皆様には、感謝の気持ちをお伝えしたくてもお伝えしきれません。)


当院では痛みの軽減はもちろんのこと、運動機能の向上も目指しています。

腕が上がらない
「口が開かない」
競技でタイムが上がらない
スポーツでスランプに陥っている」  など、


本来の体の機能が低下している方はぜひご相談ください。多くのアスリートの皆様が、症状軽減に加えて、パフォーマンスの向上を示しております。

オレア」とはギリシア語で「美」や「素晴らしさ」を意味する言葉です。身体の内面から美しさを保ち、健康の素晴らしさを実感していただきたいと思います。知識と技術に基づいたシンプルな施術に加え、心のこもったサービスをご提供できるようスタッフ一同励んでいきます。

Web米国政府公認カイロプラクター

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